omoikane さいとくノート

omoikane さいとくノート

非認知能力について

子どもの将来を左右するのは、テストで測れる力だけではありません。やり抜く力、感情と折り合いをつける力、人と関わる力。こうした「非認知能力」が幼児期の関わりの中で育つことは、多くの研究で示されてきました。日本でも2017年の幼稚園教育要領・保育所保育指針の改訂で、自立心や協同性、豊かな感性と表現などが「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」として位置づけられています。

しかし、非認知能力は計算や読み書きのように教材やドリルで直接教え込めるものではなく、日々のさりげない関わりの積み重ねの中でしか育っていかないため、認知能力の育成に比べて意図的に手を入れづらい領域だと言われています。

omoikane さいとくノートは、この意図的に育てるのが難しい非認知能力の育成を、記録という形でそっとサポートします。

才育 — 何に夢中になるか

才育 — 何に夢中になるか

興味のままに試し、工夫し、やり直す。

「なぜ」「どうして」という知的好奇心は、意欲や興味を土台とする非認知能力の中核のひとつと考えられています。得意を早く見つけることより、興味のままに試し、工夫し、やり直す経験の積み重ねが、集中力や粘り強さを育てます。

徳育 — 人とどう関わるか

徳育 — 人とどう関わるか

小さな瞬間を、大人が言葉にする。

順番を待つ、貸してあげる、困っている子に気づく。発達心理学の研究では、そうした小さな出来事を大人が言葉にして伝える関わりが、思いやりや共感性、自制心の土台を育むと考えられています。

「1枚絵の問いかけ」で、親子の対話を

omoikaneさいとくノートは、セリフのない1枚のイラストを見て、「この絵にはどういう意味があるんだろう?」「この子はどう思っているのかな?」と親子で自由に想像し、話した内容を記録できます。正解のない問いを一緒に考える時間が、想像力や共感力を育むことでしょう。

このアプリの目的は、何かを教えることではなく、親子で取り組みながら気づくきっかけをつくることです。同じ絵を見ても、子どもによって反応はまるで違います。その違いこそが、その子らしさです。継続して記録することで、その子の個性や成長を実感できるようになります。

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「omoikane さいとくノート」はブラウザからすぐに使えるアプリです。スマートフォンの「ホーム画面に追加」で、アプリのようにお使いいただけます。

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